元気ですよ~もちろん!
- Sayo

- 2018年10月23日
- 読了時間: 2分
ひぇぇぇぇぇええ~ 3月から更新していなかった・・・月日はあっという間に過ぎ、読者さんはとおの昔にどこかへ行ってしまったことでしょう・・・(なんてそんなに読者さんがいたわけではないのですが・・・)
2016年末に乳癌が発覚してから早いものでもうすぐ2年、人間の生命力ってすごいですね~もう信じられないぐらい元気です。そりゃ~もちろんいろいろな副作用や後遺症は残っていますがね・・・まっそれはさておき、3月から現在までの大きな出来事と言えばまずは卵巣・卵管摘出手術を受けたことです。そもそも同手術は通常は遺伝性乳ガンの場合進められる手術なのですが、私は遺伝性乳がんではないのですが、抗ガン剤と分子標的治療が思ったほど効果を発揮してくれなかった事と、リンパ転移が4つ以上、そしてホルモン受容体陽性乳ガンだったので主治医に勧められ手術をする事を決めました。手術事態は腹腔鏡手術で術後24時間で退院できる簡単な手術なのですが、ホルモン治療(レトロゾールと言う閉経後のホルモン治療)プラス卵巣・卵管摘出で私の体の中に女性ホルモンがなくなり44歳にして一気に更年期に突入したといった感じです。髪は抜けるは、太るは、ホットフラッシュで汗だくになるは・・・おばちゃん全開で鏡で自分の姿を見ると残念で残念で・・・(涙)でもこんなみにくいおばちゃんでも命あるのみですから・・・ありがたく1日1日を生きさせてもらっています。

先に人間の生命力について書きましたが、こうしてガンサバイバーとして自身で体感し、私が授かったこの体は本当に良く出来ているな~と感心します。時々故障はしますが自分の体にいる約37兆個の細胞たちがセッセカセッセカと壊れた部分を治しているところを想像すると、大事にしてあげなきゃな~と思うのです。今でも時々なんで私がガンになっちゃったんだろう?若かりし頃の不摂生のつけかな~?なんて意味もないことを考えるのですが・・・結論、自分が授かった体も心も愛してあげないと良い働きはしてくれないみたいです。




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